地方銘酒 こばやし酒店
【酒門の会】会員店

瓦屋根上

『喜楽長』商品のご紹介

                                             
喜多酒造株式会社 滋賀県八日市市池田町1129
蔵のご紹介
 江戸時代の後期文政3年(1820年)初代喜多儀左衛門の手により、市場町八日市市において酒造りが始まりました。当時は屋号を天満屋と称し、近隣の農家より米を買い受け酒を造り、八日市の周辺で酒を売っておりました。以来、酒造業を代々受け継ぎ、百七十数年余り、昭和23年には法人化し、現在は八代目になります。『喜楽長』という銘柄は、お客様に喜び、楽しく、酒を飲みながら、長生きをしていただけるようにと、念じつつ名づけたそうです。
 実り豊かな近江米と愛知川の伏流水を生かし、能登杜氏の伝統的な酒造りの技法を駆使して、清酒喜楽長が醸し出されます。時代がいかに変わろうとも日本酒の伝統的な技法の精神を守りつつ、近代的な設備を生かした酒造りを行っております。

杜氏

 酒造りの最高責任者が杜氏です。全国各地にそれぞれの伝統的な流儀をもった杜氏組合があります。喜多酒造の天保正一杜氏は、能登杜氏組合に所属しています。先代杜氏は父親の天保勇氏であり、親子2代で喜楽長を醸し出しています。天保杜氏曰く、酒造りの基本は「一麹、二酒母、三造り」で特に原米料の処理が最も大切であると言います。
また「酒は杜氏や蔵人が造るのではない。小さな微生物である麹菌や、酵母が醸し出してくれるのだから杜氏はその微生物の様子をしっかり観てやるだけ。力を発揮してくれるように環境を整えてやること。」と言います。
 昭和30年から毎年10月の中旬に蔵入りし、桜の咲く4月中旬まで約6ヶ月間、よりよき日本酒喜楽長を求めて酒造りに邁進します。4月に酒造りを終えて家族の待つふるさと能登へ帰郷いたします。

                                          (税込価格)
商 品 名 容量(ml) 価格(円)
 喜楽長
  辛口純米吟醸
1800 3,098
720 1,554
使 用 米 精米歩合 日本酒度 酸 度
山田錦 55% +14 1.6
アルコール分 : 17度以上18度未満
 薄辛い辛口酒が多い中、米の旨味を感じる厚みのある辛口酒を目指した純米吟醸酒です。日本酒度+14でキリリとした切れの良さをお楽しみいただけます。季節によって生酒もあります。
喜楽長 夢銀河 商 品 名 容量(ml) 価格(円)
 喜楽長
  純米大吟醸
  「夢銀河」
1800 3,150
使 用 米 精米歩合 日本酒度 酸 度
山田錦 50% +2.5 1.5
アルコール分 : 16度以上17度未満
 山田錦を50%まで磨き上げて丁寧に醸しあげました。上品な吟香と柔らかい旨味、切れの良い純米大吟醸。季節によって生酒もあります。
喜楽長 天保正一 商 品 名 容量(ml) 価格(円)
 喜楽長
  純米大吟醸
  「天保正一」
1800 6,300
720 3,150
使 用 米 精米歩合 日本酒度 酸 度
山田錦 40% +1 1.3
アルコール分 : 16度以上17度未満
  心地よい吟醸香、口当たり柔らかく米の旨味を上手に引き出した旨味が印象的です。
限定品








【本格焼酎商品リスト】 【季節限定・新入荷商品のご案内】 【全国の銘酒商品リスト】
【お奨めの本格焼酎】 【お蔵元日記】 【お蔵元紹介】 【蔵元直送 量り売り】
【掲載商品に関するお問合せはこちら】

メールアイコン
メール  
トップアイコン
 トップ


瓦屋根下